2006年07月06日

チョコレート嚢腫のこと −1−

ちょっとビターな話をしちゃいます。
私の偏見などがあるかと思いますが、
お許しください〜。


改めまして、私は子宮内膜症の一種であるチョコレート嚢腫なんです。
かれこれ、はじめて婦人科に行ってから
3年ほど経ちます。

きっかけは、突然の激痛でした。
あの時は、呼吸も浅くなって立っていられなかった。

冷や汗が出てきて、
手の爪の色が白くなってきて
痛さで震えが止まりませんでした。
たぶん、顔色も悪かっただろうね(^。^;;


その日の翌日、はじめて診察に行くと、
「卵巣が腫れてる」との事でした。
でも「たいしたことないね」と言われて、
経過観察。(大きさは3.2センチほどだった。)
3ヶ月後の診察でも、大きさはさほど変わりませんでした。
でも1年に1,2度は激痛があったように思います。

それから、排卵痛や、排卵出血なんかも
出てくるようになったような・・・。
(↑あくまで私の症状です。あって普通の方もいらっしゃいます!)

そして2005年1月くらいだったかな?
またあの激痛が・・・。
なんか、ヤバイ痛さがわかるようになってきてました。
でも今回は治まらない。
2日間ほど痛かった。
椅子に座ると子宮にズキーンと痛みが響くって感じかなぁ。
それでも仕事に行ってました。治まると思っていたから・・・


このときくらいから漢方を飲み始めてみることにしたんです。
漢方を売っている薬局
(注意して見てみると意外に身近にあるんです。私の住んでる町でも、職場の近くにもあります!)を見つけて
一番良く効くと言われる漢方を買って、飲んでみました。

そして2日ほど経って痛みはなくなりました。
自然に治ったのか、その漢方の威力なのかはまだわかりませんが・・・


やはり、その痛みが気になるので、
今度は友人が行っていた婦人科に行ってみることにしました。
いわゆるセカンドオピニオンです。

診察してもらうと、両方の卵巣が腫れているとのこと。
それには、苦笑いするしかなかったです。
左が腫れているのは分かっていたけど、
右までも腫れてきているとは・・・
ショックでした。

その先生は「皮様嚢腫」だろうと言われました。
それが茎捻転(卵巣がクルっとひねられること)を起こしたから
激痛になったのだろうとおっしゃっていました。

そこで、手術の話も出てきて、
どういう病気なのかを説明してもらいました。
そのときは、変なものを持っているよりも、
はやく手術してしまおう!と思っていました。

→チョコレート嚢腫のこと −2−へ
posted by みっちぃ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 布なぷとからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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